目風様 古川様 スタッフのみなさま
いつもありがとうございます。
連投をお許しください。
大宮店のご開店、おめでとうございます。
HP拝見しました。
大大大盛況のようで、準備、運営にどれだけのエネルギーが費やされているのか想像もつきません。
みなさま全力投球で臨まれていることがHPから伝わってきます。
私事、『御祭舟』Pilot-Film1を拝見した後に生活に変化がございました。
(20日公開後すぐに拝見)
その日から早起きとなり、毎朝散歩に出るようになりました。行き先は近くのひまわり畑。本日6/28はラッキーデーで、数本開花。1本目の開花、黄色の花びらに気がついたときには思わず「あ!」と声を出してしまいました。
アートの神様のムスが纏っていた衣にひまわりが描かれていたことを思い出しました。いずれ再登場されるのでしょうか。
別件となりますが、ここ数日日本各地で地震が発生していますが、昨夜から購入していた本を読み始めました。
『富士山宝永大爆発』永原慶二/吉川弘文館
240ページほどの本です。
まだ22ページまでしか読んでおりませんが、被害は凄まじく生易しいものではなかったことが感じとれます。
10ページの略年表の一部抜粋
1707年(宝永4年)
10月4日 東海・南海・西海道地方に巨大地震(M8.4)、大津波
11月23日 富士山大爆発
11月24日 吉原宿より、幕府道中奉行に緊急報告。
11月25日 幕府検分使の市野新八郎らを現地に派遣(12月5日帰着)
12月8日 大爆発収まり、降砂終わる
12月10日頃 小田原藩、江戸藩邸役人柳田九左衛門を江戸より被災地に巡検さす
裏表紙の解説
「宝永四年(1701)、富士山は620年ぶりに大噴火を起こした。山麓の村はテフラに埋もれ、酒匂川が洪水を起こして、足柄平野の村を押し流した。生産・住居など生きる手段を失った住民たちの生活復興への戦いを描く。」
テフラ(Tephra)とは、火山の噴火によってマグマや火口周辺の岩石が砕かれ、地表に放出された固体物質(火山砕屑物)の総称です。
目次に、飢餓、自力砂除の苦難、壊滅、大洪水、人災などの言葉が並びます。
私自身、東日本大震災を経験しているため、地震だと余震があるのはわかるのですが、噴火だと降岩(本文に蹴鞠の球ほどと記載あり)、降砂が10日以上とは考えも及ばずです。
現在においても、富士山が噴火した場合には、ライフライン、物流、交通機関が多大な影響を受け、当たり前と思っている便利な生活がなりゆかなくなると思われます。
私が存命中には富士山の噴火は起こらないかもしれないのですが、目風様が再三注意喚起をしてくださっている備えることを怠らないようにしたいと改めて思った次第です。
長文失礼しました。
2026・6・28
明日は台風のため大宮店開店はたいへんなことと思います。
新しいエネルギーを携えた風の神様が様子見にいらっしゃるのでしょうか。
そして、このメールの入力中、地震まで…
本日は昼も夜も揺れ、何となく慌ただしい動きがあるようですね。
2026・6・26
目風様 古川様 スタッフのみなさま
ご無沙汰しております。
毎日の動画配信をいただきまして、いつもありがとうございます。
そして、アニメ『御祭舟』Pilot-Film1の公開をありがとうございます。
待ちわびておりました。
すごい!の一言です。
これからどのような展開になっていくのかな?と思っております。
2026・6・26
古川先生 目風様
いつもありがとうございます。
スタッフのアン様、ステファノ様、川勝編集長、素晴らしいお仕事をありがとうございます。
「Z定理の証明」pilot-film1を拝見させて頂きました。
オープニングの入り方が粋なオシャレな感じで、一気に引き込まれました。
アンドロイドのマリアが、花の香りを楽しんでいることが不思議でした。
お社の少し開いた扉、千年仝胡の文字、これからの物語を予感させます。
断層海流のうねり方がわかりました。イナゴの内部空間もより分かりやすくなりました。
縄文コンピューター黒曜がかっこいいです。
最後のおまけの亀?カブトガニ?(すみません)のような可愛いキャラクターは、どういった存在なのでしょうか?
アニメーションにして頂いたおかげで、イメージがとても身近になりました。
同時に、想像を超える壮大さが待ち受けていることも伝わってきました。
初見の感想だけですが、お送りさせて頂きます。失礼いたしました。続きも楽しみです!
2026・6・20
目風様
古川様
宇宙全史スタッフの皆様
アニメ御祭舟「Z定理の証明」pilot-film1を拝見させていただきました。
ありがとうございました。
キャラクターが生き生きと動いていて背景も美しくとても良かったです。
少し気になった点があり、BGMが合っていなかったかなと思いました。
話の内容が深刻そうなのに音楽が軽快でポップな感じで違和感があります。
マリアが今後どうなっていくのか、
縄文コンピューター「黒曜」の暴走からどう「Z定理の証明」の解明に繋がっていくのか、
ガロがどうエル派閥と関わってくるのか、
今後の物語が楽しみです。
余談になりますがAIが命を持つことについてのお話しで、
1995年(平成7年)11月18日に公開された日本の劇場用アニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を急に思い出し見直しました。
時代を先取りした内容だったなと改めてそのすごさを感じました。
AIが命を得ようとする所がありネタバレになるので内容は言えませんがその結末は当時衝撃的でした。
映像は今見ても秀逸で音楽や効果音も良く、物語のテーマが深くて引き込まれました。
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編の『イノセンス』で潜水艦が出てくるのですが、
その場面で縄文コンピューター「黒曜」と同じような中央制御サーバーの映像があります。
もしかしたら『イノセンス』のスタッフの方たちも高次からのインスピレーションとして同じ様なものを受けていたのかなと感じました。
『イノセンス』は前作以上に映像が精緻で今見てもすごいと思いました。
乱文失礼致しました。
アニメ御祭舟の続きを楽しみにしています。
ありがとうございました。
2026・6・26
目風様
古川様
宇宙全史スタッフの皆様
いつもお世話なっております。
先日投稿した内容でアニメ映画『イノセンス』に縄文コンピューター「黒曜」と同じような中央制御サーバーの映像があると書いたのですが、
確認したら全然違いました。
私の思い込みで勘違いでした。すみませんでした。
今後は気をつけたいと思います。
2026・6・28