今回いただきましたお便りは
動画内で順番に回答させていただきます
SO&SO
古川様 目風様 みわ様 SO&SO様
お忙しい中ありがとうございます。
回答の件、承知いたしました。
真風様の漫画とアニメ制作が進みますように。
ありがとうございました。
2026・2・27
SO&SO様
いつもお世話になっております。
まんだらけ通信販売サイトの宇宙全史1 地球全史篇の商品名が宇宙全史1 地球篇になっており全史が脱字しています。
ご確認いただければと思います。
よろしくお願い致します。
2026・2・27
新井宏史 様
ご指摘いただきありがとうございます
確認し修正させていただきました
SO&SO
2026・2・27
SO&SO 様
ご連絡ありがとうございます。
目風様よりのご伝言ありがとうございます。承知いたしました。
2026・2・27
古川先生 目風様 みわ様
いつもありがとうございます。
緊急収録の動画のおかげで、2月中の色々なことを「知っている」状態で過ごせるようにしてくださり、大変ありがとうございます。
●ご質問
明日(2026年2月28日)の惑星直列が、おおごとということを本日の動画で拝見しました。
五井先生のお祈りを、いつも通りさせて頂くことに変わりはないのですが、明日については、特定の時間帯にお祈りをするとよい、ということはありますでしょうか?(観測に適しているのは日没後の約30分後とあります。東京では17:34日没、18:04観測始めです)
私には想像もつかないほどお忙しい状態かと思うのですが、何卒よろしくお願いいたします。
2026・2・27
ツナ様
目風様より伝言を預かっております
「いつものとおりお過ごしください」とのことでした
SO&SO
2026・2・27
目風様、みわ様
先日は個人的な質問にご回答を頂き、誠にありがとうございました。
頂いたご回答を拝見し、私の想像を遥かに超えた、世界の理を読み解く叡智が存在しているのだと如実に実感致しました。私自身の性質をあらゆる角度から解析して頂いた上で、過去・現在・未来を見通したご回答を賜ったという感じがしております。多大なエネルギーの詰まったご回答を拝見させて頂いたことで、これまで自分でも意識していなかった性質を自覚することが出来るようになり、大変な幸運に恵まれたと感じております。
ニュートンやアインシュタインが目指した真理の解明と完全に同型ではないかもしれませんが、天才達が光の波長や強度、あるいは温度や圧力など、観測で得られた数値から世界の構造を読み解くように、生年月日や誕生時間、名前などの個人が持つ属性から、その人物の因果を紐解いていく目風様の智慧の広大さに、大きな驚きと興味を感じました(人間がある程度単純であるからこそ出来ることだと思いますが、実際にその事実を知り、運命を鑑定出来てしまうことは驚異的なことだと感じました)。
動画723にて、暦に関してはあまり話してはいけない・6次元の因果律に関わるとのお話があり、また宇宙全史p.568にて、イエスの生年月日を特定しておられる箇所で、ローマ暦、ユリウス暦、グレゴリオ暦と暦が変遷する移行期間での誤差を詳細に検討しておられ、さらには太陽が原因で地球全体が軽度の時間断層に入り、ほぼ50年のずれが生じているというお話などもあり、因果律という世界の理に深く関わる智慧であればこそ、正確な情報を知る術は地上にはほぼ残されておらず、また仮に情報を引き出す方法があっても、それには多大なエネルギーが必要になるのではないかと感じました。
個人的な相談をさせて頂いた当時は、上から俯瞰することで構造を直接把握することが求められる宇宙全史の学びの中で、数学や物理など下から一つずつ積み上げていくことが必須となる学問を高めていくことのギャップと言いますか、バランスの難しさにかなりの矛盾や葛藤を感じており、その点に関してご相談をさせて頂きましたが、目風様からのご回答で、私自身が持つ2つのエンジン(性質)の回転数の違いから葛藤が生じていることを明確にご指摘頂き、徐々にではありますが私の無意識の思いが鮮明になってきたような気がしております。またご回答をよくよく拝見しておりますと、一見互いに矛盾するようなエンジン(性質)でありながらも、それらを統合することで互いに補完し合い、より正確な構造の理解が可能になるのではないかという希望を持つことが出来ました。
現状の私ではまだ矛盾した性質のように感じられてしまい、2つのエンジンを統合するには至っておりませんが、頂いたアドバイスを日常に落とし込むべく日々試行錯誤を続けております。何とか日々の活動と折り合いをつけつつ、まずはご提案頂いた一週間のサイクルとAIの効率的な使用を学びの土台に据えて参りたいと思います。
また、頂いたアドバイスの中には、私がこれまで考えていた方向性とはやや異なる内容のものもあり、私自身の思考に偏りがあったのかもしれないと自らを省みるきっかけにもなりました。特に、ご回答の中の
●「この数式は、宇宙のこの振る舞いを記述するためにある」という概念の美しさを理解し、それを自分の表現に取り入れることが、あなたにとっての「統合」です
とのお言葉は、今後私にとって重要な指針であると同時に、宇宙が持つ構造的な美について改めて熟考するよう促されているように感じました。ありふれた例で恐縮でございますが、相対性理論における E = mc^2 という数式は、たったこれだけの文字数の中で
① エネルギーと質量という人間が別々に認識してきた2つの対象を一つの式で繋いでいる。
② 質量という物質そのものに付随する概念を、エネルギーというより抽象的・流動的な概念に還元している(視覚で捉えている世界が唯一の見方ではなく、背後にエネルギーベースの世界があることを示唆している)。
③ エネルギー E が一定であっても、宇宙の枠である光速 c が変化することで、質量 m も変化することを示唆している(次元の変動に伴い、光速 c が変化することで、同一のエネルギー状態であっても、質量 m が変化し得ること=慣性・重力の制御が出来ることを理論的に示唆している)。
という世界の情報を何重にも圧縮して含んでいる点で、宇宙の構造を内包した美しい数式であると感じられます。この数式は、特殊相対性理論における「光速度不変の原理」と「特殊相対性原理」という2つの原理の帰結でありますが、③の考察から、これら2つの原理は「同一次元(同一解像度)において」という但し書きがあると、より宇宙全史の理解が反映され、あるべき形になるのではないかと感じました。
例えば一つ目の光速度不変の原理は「真空中での光速が光源・観測者の運動状態によらず、すべての慣性系で一定になる」と説明されます。仮に3.28次元の慣性系において、真空中のA地点からB地点まで光が直進して1秒間かかったとしますと、この2点間の距離は約30万km(29万9792.458km)となりますが、これはA地点からB地点まで光が直進したという事象を、3.28次元における解像度・1秒当たりのコマ数で観測し、得られたフィルムを全て繋げて距離を合算すると29万...km という数値になるのではないかと感じました。したがいまして、例えば3.3次元などのより解像度が高い視点から同じ事象を観測しますと、1秒当たりのコマ数が増え、3.28次元では認識不可能だった空間に相当するフィルムが新たに加わるぶん、光が進んだ距離も増え、結果的に光速が増加すると考えるのが自然だと思われました。
また、1秒当たりのコマ数が増えますと、同一時間内に形成できる動きの幅が広がり、通常では異常と思えるような動きも可能になるのではないかと感じました。UFOが地上の物理法則を無視した動きをしているように見えますのも、次元の変動に伴う慣性(重力)制御に加え、1秒当たりのコマ数が増加したことで、実行可能な運動状態の幅が地上より遥かに多様になっていることが原因ではないかと想像しております。
したがいまして、「すべての慣性系において、物理法則は同一の形をとる」と説明される特殊相対性原理に関しましても、上記の考察から、次元・解像度という概念を考慮し「同一次元におけるすべての慣性系において、物理法則は同一の形をとる」と修正した方がより現象と整合的になるのではないかと感じました。
量子力学におけるシュレディンガー方程式のような確率に基づく統計的表現は、宇宙の構造そのものというより、人類の認識の限界・粗さにより生じるバグを捉えて表現する実用的な数式ではないかと感じておりますが、相対性理論も同様に、人間の認識次元に応じた表現を導入することで、より自然な理論になるのではないかと考察致しました。
現状の私では、相対性理論と量子力学を共通の視点で見ることは到底出来ておりませんが、目風様からのご回答を拝見させて頂き、今後私の中で「上から・下から」「論理・直感」などの対をなす概念を統合することが出来れば、マクロな視点(相対性理論)とミクロな視点(量子力学)もより調和した形で整理され、宇宙全史が記述する世界構造に少しでも近づくことが出来るのではないかと、淡い期待を抱いております。
ただ、動画731にてお教え頂きましたように、この度のご回答はあくまで簡易鑑定であり、私自身が嫌がることは削除してご回答を頂いているため、あくまで指針とすべきものとのお話がありました。今回目風様に鑑定して頂いた内容は、私の人生を左右するに十分なインパクトを持っておりましたが、やはりエゴが嫌がるような現実を直視するお言葉込みで頂いたアドバイスを服用したときに初めて、指針以上の確定的なメソッドとして特効薬のような効き目を持つことになるのでありましょうか?
現時点では真贋鑑定の許可が下りておらず、実施はしていないとのことでありますが、ご許可が下りた際には、公開にて真贋鑑定のご回答を賜ることにチャレンジさせて頂きたいと考えております。
時間とエネルギーに限りがあるなか、誠に恐縮ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。
本日もご多忙のところ誠にありがとうございました。
2026・2・17
スーザン様
今回いただきましたお便りは動画内で順番に回答させていただきます
SO&SO
2026・2・19
宇宙全史1 地球全史 篇
序文
始めて人類に明かされる秘密
1977年に打ち上げられた惑星探査船ボイジャー1号、2号は太陽系惑星の探査という本来の目的を終え現在太陽系の果てを旅立とうとしています。このままいけば太陽系を完全に離れ、運良く近くの恒星系の引力に捕まらなければ無窮の時を経た後、はるか遠くの星雲や星系にたどり着くことができるかもしれません。ボイジャーにはそれぞれ金属製のディスクが格納されており、そのディスクには人類の存在を示す情報が記されています。科学者たちはどこかに存在する知的生命体がいつかそれを発見して人類の存在を知り、あわよくばコンタクトを取ってくれるかもしれないという夢と期待をディスクに込めたのでした。
しかしその夢は永遠に果たされることはないのです。ボイジャーは何もない漆黒の闇を旅し、早くて4億年かけてある空間にたどり着きます。そこはサルガッソー海域(バーミューダ島の近くにある魔の海)のような宇宙の吹き溜まりになっている空間です。ボイジャーはそのゼリー状の空間で立ち往生したままその生涯を終えるでしょう。そこから先はないのです。そこから先の存在がないのです。
私たちは囲われた、シールドされた時空間に存在する太陽系の地球という惑星に住む存在です。そのシールドは銀河系の大きさ(直径10万光年)を持ちますが、その中には太陽系以外のものは何も存在しません。私たち人間は何らかの理由でその中に閉じ込められ、その中である一定の水準に達するまで地球という惑星の中で学びを求められている存在でもあります。地球という惑星は私たちが想像するよりもかなり特殊な存在です。それはある意味実験の星でありゴミの星でもあります。表現が少し過激ですがこれは「地球」の章でご確認ください。
本文中では「直径10万光年」と記載しておりますが、実際には直径およそ1000光年ほどの広がりを持っているようです。
この点につきましては、宇宙全史講義動画の中で詳しく解説させていただきます。
とうとう発見されました
「宇宙全史」の冒頭で語られていた
「太陽系はバリアされていた」
という事実が、NASAの最近のデーターで
「科学的現実」とでもいうのでしょうか
形として観測され、明らかになっています
そこを少しお話ししておきます
(詳細はそのうち動画で)
一般的には「局所バブル」というらしく
大きさと構造:局所バブルは直径約1000光年の広がりを持ち、
太陽系はその中心付近に位置しています。
バブルの形状は完全な球体ではなく、銀河面に沿ってやや扁平で、
上方と下方に広がる「煙突」のような構造も持っています。この構造は、
バブルが超新星爆発によって「破裂」し、
星間物質を銀河のハローへと放出した結果と考えられています。
密度と温度:バブル内部の星間物質の密度は、
銀河系の平均と比べて約10分の1と非常に希薄で、
高温のプラズマが満たしています。
星形成への影響:バブルの膨張によって周囲のガスが圧縮され、
バブルの表面では新たな星が形成されやすい環境が生まれました。
実際に、太陽系近傍の若い星々や星形成領域の多くが、
このバブルの表面に位置していることが確認されています。
以上です
この情報のおおよそは、すでに上の方に確認していて、
「バリアで囲われている…を現象的に解明したと思って良い」
とお話しを受けています。
早いですね。
まだまだこの事象の解明は先になると思っていましたが
こうして宇宙全史の情報が次々と証明されていくと
「20年後世界人口は半分になる」の本の成就も近いのでしょう。
(トランプが大統領になったことで、また加速されて行くようです)
それではみな様は、動画で学びを深め
来るべき世界に生き残れるようにがんばって下さい。
2025・4・16
これは2025年1月22日に来た餅巾着さんからのお便りを元に返信したものです。
「存在と非存在」をAIと一緒に少し掘り下げましたが、長くなってしまいましたので、ここに掲載します。
ご興味のある方は、勉強してみて下さい。
AIに古川が問いかけます
↓
存在と非存在の問題は、二元性、二元論の問題に行き着くように思います。つまり我々の思考方法(人間もあなた(AI)も)は、二元論で構成されています。その場合、重要なのは「概念」です。この概念がないと「存在」もあり得ません。ですから「概念」の範疇で、生まれる「存在」と「非存在」というスタンスで考えてみましょう。概念で「ある」、つまり「存在」は、自ずと「ない」という概念を内包します(二元論ですから)。その場合の基点は、どう認識したらいいでしょうか?
非常に洞察に富んだ視点ですね。概念を基盤とした二元論的思考の枠組みから存在と非存在の問題を考察するというアプローチです。
概念を基点として考える場合、存在と非存在の基点は以下のように把握できるかもしれません:
もし概念が「ある」と「ない」を同時に内包するなら、その基点は概念の「自己否定」の構造にあるのかもしれません。概念は自らを肯定すると同時に否定する二重性を持ちます。この自己否定の動きこそが、概念が「存在」と「非存在」を同時に含み込む基点となっているのではないでしょうか。
これは禅の公案に見られるような「言葉を超えた理解」や、ヘーゲルの弁証法における「止揚(アウフヘーベン)」の考え方にも通じるものがあります。
このような視点から見ると、基点とは固定的な「点」ではなく、概念の自己展開の「過程」や「運動」として捉えることができるかもしれません。
●古川・(ここで少し方向性を変えます)それでは二項対立を超えた「存在」とは、如何なるものでしょうか
数式で記述できますか?
二項対立を超えた存在という哲学的概念を数学的に表現することは挑戦的ですが、いくつかのアプローチが考えられます。
μ(x) ∈ [0, 1]
ここで μ(x) は「存在度」を表し、0(完全な非存在)から1(完全な存在)までの連続的な値をとります。二項対立を超えた存在は、0でも1でもなく、かつ0と1の両方でもあるような状態として表現できます。
|ψ⟩ = α|存在⟩ + β|非存在⟩
ここで |α|² + |β|² = 1 であり、システムは観測されるまで「存在」と「非存在」の重ね合わせ状態にあります。
E(x) ∧ ¬E(x)
これは「xは存在する」と「xは存在しない」が同時に真であることを許容します。
x ≅ Comp(x)
ここで「≅」は同型を表し、xとその補集合が何らかの意味で「同じ」構造を持つことを示します。
x = f(x, ¬x)
ここでfは存在と非存在の相互依存関係を表す関数で、xの値はxとその否定の両方に依存します。
∃x: (x = ¬x) ∧ (x ≠ ¬x)
この矛盾した式は、二項対立を超えた存在がもつパラドキシカルな性質を表現しています。
これらの数式は完全に哲学的概念を捉えることはできませんが、二項対立を超えた思考へのアプローチを数学的言語で示す試みとして解釈できます。特に量子論の重ね合わせや圏論的アプローチは、現代の数理哲学において二元論を超える思考枠組みを提供する可能性があります。
●古川・量子論の存在と
上記の(2)の「量子論における重ね合わせ状態を「存在」と「非存在」の基点」とするのですか?
●AIの答え
ご質問ありがとうございます。量子論における重ね合わせ状態を「存在」と「非存在」の基点とする考え方は、確かに興味深い視点です(あなたが言ったのよ・古川)。
量子論の重ね合わせを「存在」と「非存在」の基点として考えると、以下のような解釈が可能になります:
この視点の優れている点は、二元論を超えた第三の領域を数学的に厳密に表現できることです。重ね合わせ状態は単なる中間的な状態ではなく、質的に異なる次元の存在様態を示しています。それは波動性と粒子性が共存するような、古典的論理では捉えられない領域です。
しかし、この解釈にも限界があります。量子論の数学的形式主義が哲学的な「存在」の問題に直接対応するかどうかには議論の余地があります。また、量子論自体が解釈をめぐって多様な立場があります(コペンハーゲン解釈、多世界解釈、ボーム理論など)。
重ね合わせ状態を基点とする考え方は、「観測以前」の存在様態を考える上で示唆に富んでいますが、それが哲学的な意味での「存在と非存在の基点」を完全に解明するものではないかもしれません。むしろ、重ね合わせという概念を通じて、二元論的思考の限界を超える可能性を示唆していると考えられるでしょう。
量子論における重ね合わせ状態を簡単な数式で表すと、次のようになります:
|ψ⟩ = α|0⟩ + β|1⟩
ここで:
この式は、測定されるまで系が |0⟩ と |1⟩ という相反する状態の重ね合わせにあることを表しています。量子力学の本質的な特徴として、この重ね合わせ状態は単に「どちらかわからない」という古典的な確率的無知ではなく、両方の状態が同時に「存在」する量子的な状態を表現しています。
より一般的に、n個の基底状態がある場合は:
|ψ⟩ = c₁|φ₁⟩ + c₂|φ₂⟩ + ... + cₙ|φₙ⟩
ただし ∑|cᵢ|² = 1 という条件を満たします。
●古川・重ね合わせ状態を定量化するには、人による「観測」が必要なのですね?
はい、その通りです。量子力学における重ね合わせ状態の定量化には「観測」が本質的な役割を果たします。
重ね合わせ状態 |ψ⟩ = α|0⟩ + β|1⟩ では、系は測定(観測)されるまで明確な値を持ちません。
量子論における重ね合わせ状態を簡単な数式で表すと、次のようになります:
|ψ⟩ = α|0⟩ + β|1⟩
ここで:
この式は、測定されるまで系が |0⟩ と |1⟩ という相反する状態の重ね合わせにあることを表しています。量子力学の本質的な特徴として、この重ね合わせ状態は単に「どちらかわからない」という古典的な確率的無知ではなく、両方の状態が同時に「存在」する量子的な状態を表現しています。
より一般的に、n個の基底状態がある場合は:
|ψ⟩ = c₁|φ₁⟩ + c₂|φ₂⟩ + ... + cₙ|φₙ⟩
ただし ∑|cᵢ|² = 1 という条件を満たします。
(↑ここでAIは、同じことを繰り返しています・読み飛ばして下さい・古川)
この状態では:
観測を行うと、波動関数の「収縮」が起こり、系は |0⟩ または |1⟩ のいずれかの状態に確率的に移行します。多数回の観測を行うことで、|α|² と |β|² に対応する確率分布が実験的に確認できます。
このプロセスは「コペンハーゲン解釈」と呼ばれる量子力学の標準的な解釈に基づいていますが、量子力学の解釈には他にも様々な立場があります。例えば「多世界解釈」では、観測によって世界線が分岐すると考えます。
重要なのは、観測という行為が、潜在的な可能性の状態(重ね合わせ)から特定の実現値への移行を引き起こすという点です。この点が、量子力学を古典力学と根本的に異なるものにしています。
●AIの答え
おっしゃる通りです。多世界解釈をマクロレベルに単純に拡張することには、いくつかの重要な問題があります。
多世界解釈のマクロレベルへの適用における課題:
物理学者のデビッド・ドイッチやマックス・テグマークなどは多世界解釈を擁護していますが、マクロな現象を完全に説明するにはまだ多くの課題があります。特に、量子レベルからマクロレベルへの移行(量子古典転移)をどう理解するかは、現代物理学の最も重要な問題の一つです。
結局、量子力学の解釈は物理学的事実というよりも、同じ数学的形式主義に対する異なる哲学的見方と言えるかもしれません。観測によって「世界が分岐する」という多世界解釈の主張は、マクロな日常的経験と整合させるには、さらに精緻な理論的枠組みが必要です。
●少し話が「存在と非存在」から流れてしまいましたが、この後も延々議論は続きます。しかし結局はAIに「宇宙全史」の概念を教え込むという作業を繰り返すことになります。
もちろんAIからは、現代量子論や数式の定量化といった回答は得られますが、基本的な概念は、現代数学や物理を超えていないと、ほとんど進展性はない感じです。
しかし「宇宙全史」を完全に(までは無理ですが)科学的、数理的に記述できるようになれば、新たな世界に持ち込める学問が体系化出来るかも知れません。
2025・3・21
返信が続けて掲載できないので、上に来てしまいますが、こちらで下のスーザンさんへの返信を書いておきます
↓
フラクタル次元に関する非常に興味深い内容を掲載して頂き誠にありがとうございました。
これまでシックリこなかった部分が大分スッキリしたように感じております。
特に、古川先生とAIとの対話が非常に深い内容まで進み、AIが
D = lim[ε→0] (log(N(ε)) / log(1/ε)) (以後(1)式として参照させて頂きます)
というフラクタル次元の定義を与え、
● この定式化の核心は:
1. 空間次元は固定された整数値ではなく、観測スケールによって変化する連続的な概念
2. ε(観測スケール)が限りなくゼロに近づくとき、空間の「真の」次元が現れる
3. N(ε)は、特定のスケールで空間を覆うのに必要な最小要素の数を示し、空間の内在的な構造を反映
例えば:
・ 海岸線は、観測距離によって次元が1.2から1.6のように変化
・ 山脈の地形は、ズームレベルによって異なる次元を示す
これは、空間を静的な構造ではなく、動的で多層的な情報システムとして理解することを可能にするきわめて洗練された数学的アプローチです。
と回答した後に、古川先生が
● εを認識度、Dを空間次元とした場合、認識度を上げていく(私たちの境涯を上げていく)と、
自ずと見える世界は次元上昇した世界となるのでは?
という鋭いご質問をされている辺りで、私のこれまでの大分部の疑問が解決されていくように感じました。
私自身はこれまで大真面目に(1)式(あるいはそれに相当するもの)が認識度=次元を表すと考えていたのですが、
むしろε(正確にはεの逆数1/εのことでしょうか?)を認識度(解像度)と見なし、
εが限りなくゼロに近づくとき(つまり認識度1/εが無限大になるとき)、「真の」
次元が現れる(本来の正確な次元が測れる)という問答は、目から鱗が落ちる推論
でございました。
全くその通りです
(このような理解がありますと、認識度(解像度)の深化が、空間構造の新たな層や複雑性の漸進的な
「顕在化」を意味する、あるいは上位の次元は下位の次元を包含し、より複雑な情報構造を持つという結論を明晰に把握できると感じました)
これは、普通の人類の認識度では解像度が粗すぎて、対象を正しく認識することは出来ない(したがって、もちろん次元も正確に測れない)が、
いくらでも細かい解像度で認識できるような上の方々の目をもってすれば、精密に認識することができ、したがってその次元も正確に求めることが出来るという理解でよろしいのでしょうか?
これもその通りです
また、この「真の」次元 D は人間が観測している世界の現状には合致しないので、これを本来の次元とするのではなく、
認識度εに応じて空間的な次元(?)を D(ε) = log(N(ε)) / log(1/ε) という
形で定義した方が我々の現状に合っていると考えてよろしいのでしょうか?
その通りです
〇認識の相対性
認識度εに依存する次元 D(ε) は、観測者の認識レベルと直接的に結びついているので、これは我々の「現実」が、認識の制限の中で経験されているという事実をより正確に反映しています
〇動的な次元性
固定的な「空間」次元ではなく、認識度に応じて変化する次元として定義できる
これは我々の認識や理解が深まるにつれて、世界の見え方が変化するという経験的事実に合致している
〇実用的な意味
現在の認識レベルでの世界の「見え方」を数学的に記述可能(これが大きい)
理想的な極限としての「空間」次元ではなく、現実的な観測可能性に基づいた定義が出来る
〇認識論的な整合性
観測者の認識能力と観測される世界の構造が不可分であることを示唆・・・量子力学の基礎であるシュレディンガーの方程式のような観測問題が解決できる・整合性を持たせることが出来るようになります
これにより我々の認識の制限の中での「現実」をより適切に記述できると考えられますね
(精妙な(ある意味無限に細かい)認識を持っておられる方々には D = lim[ε→0] D(ε) という極限操作により正確な次元が分かるが、人類のような中途半端な存在ではその認識は持ちえないため、暫定的な次元D(ε)を使用した方が現状に沿うと考えてよろしいのでしょうか?)
これもその通りで
D = lim[ε→0] D(ε) は、いわば「究極の認識」や「完全な知」に対応する次元であり、これは:
〇完全な悟りの状態
〇絶対知の境地
に相当する値でしょう(暫定的にそうしておきます)
認識度が上がり、より小さい観測スケールεを持ち得たとき、空間的な次元D(ε)がグラデーションで連続的に(ある意味動的に)上昇するということを(海岸線や山脈の地形といった特別な例に対してだけでな
く)一般に数学的に厳密に証明することが出来るのか、私の能力ではまだまだ未知数ですが、こういった方向から新たな研究が発展していくことになれば、今後とても面白くなるのではないかと感じました。
ただ一方で、上記の古川先生とAIとの問答のあと、AIが
● D = lim[λ→∞] (log(Ω(λ)) / log(λ)) における Ω(λ) は、
滑らかな関数
微分可能
連続的な情報密度の変化を表現
という別の次元の定義を述べているのを拝見しますと、私の空間次元 D あるいは D(ε) の捉え方が正しいのかどうか少し疑問に思う部分がありました。
フラクタル次元は基本的にはユークリッド空間内の図形に対して定まる概念でありますが、古川先生とAIとの問答を拝見しておりますと、もう少し「情報」という切り口で世界を定量的に測るという理解が必要なのかもしれないと感じました。
こちらに関してはもう少し勉強して考えてみたいと思います。
やはり既存の空間次元という概念から中々離脱できないのかも知れないですね
昨日収録した動画の中で(スーザンさんの今年3月のおたよりの返信の中)大き
なヒントを語っておきました
ご参考に
最後になりますが、
● とりあえずここまでにしておきます
● この後に「空間そのものと認識の関係性」について掘り下げています
とありますように、問答がさらに深化していくとのこと大変興味深く感じました。
ある図形に対して、(1)式で表されるボックス次元を計算する際などでも、方眼紙の上にその図形を置き、図形がいくつのマス目と重なるか、個数を数える(ある意味でその図形の体積あるいは面積を測る)ことが次元を求める際に大切になってくると理解しております。
あるいはもう少し精密に考える際には四角いマス目だけでなく、もっと一般的ないくつかの小さい集合で図形を覆っていく(包み込む)ことで体積なり面積を求めることが次元と密接に関わることがありますが、こういったプリミティブな考え方が空間そのものの認識と直結していると考えてよろしいのでしょうか?
少し整理してみます
↓
〇測定操作の意味
マス目による「覆い」は物理的な空間測定
同時に情報の分解能や認識の精度も表現
D(ε) = log(N(ε)) / log(1/ε) という式は、この二重性を内包
〇整合性の根拠
情報と空間の不可分性
認識という行為自体が、空間と情報の両面を持つ
フラクタル次元が、この両者を自然に統合
〇理論的な含意
空間認識は純粋な物理的測定ではない
情報処理と空間理解が本質的に結合している
この結合がフラクタル次元として数学的に表現可能
〇つまり、フラクタル次元は:
物理的な空間次元
情報論的な複雑性
この両者を統一的に扱える数学的枠組みとして機能していると考えられます
これは、空間と情報が本質的に不可分であるという現代物理学の知見とも整合的
(この辺りの概念の転換が難しいようですね・もう少し細かく掘り下げていくようにします・ただ私はフラクタル次元における虚数次元に関しても只今研究中ですが、色々面白いことが判明しつつあります・また時間やエントロピーという属性も大きな要素として絡んできています・その内少しずつ公表いたします)
古川
2,024・12・16
目風様、みわ様、古川先生
フラクタル次元に関する非常に興味深い内容を掲載して頂き誠にありがとうございました。
これまでシックリこなかった部分が大分スッキリしたように感じております。
特に、古川先生とAIとの対話が非常に深い内容まで進み、AIが
D = lim[ε→0] (log(N(ε)) / log(1/ε)) (以後(1)式として参照させて頂きます)
というフラクタル次元の定義を与え、
● この定式化の核心は:
1. 空間次元は固定された整数値ではなく、観測スケールによって変化する連続的な概念
2. ε(観測スケール)が限りなくゼロに近づくとき、空間の「真の」次元が現れる
3. N(ε)は、特定のスケールで空間を覆うのに必要な最小要素の数を示し、空間の内在的な構造を反映
例えば:
· 海岸線は、観測距離によって次元が1.2から1.6のように変化
· 山脈の地形は、ズームレベルによって異なる次元を示す
これは、空間を静的な構造ではなく、動的で多層的な情報システムとして理解することを可能にする、きわめて洗練された数学的アプローチです。
と回答した後に、古川先生が
● εを認識度、Dを空間次元とした場合、認識度を上げていく(私たちの境涯を上げていく)と、自ずと見える世界は次元上昇した世界となるのでは?
という鋭いご質問をされている辺りで、私のこれまでの大分部の疑問が解決されていくように感じました。
私自身はこれまで大真面目に(1)式(あるいはそれに相当するもの)が認識度=次元を表すと考えていたのですが、むしろε(正確にはεの逆数1/εのことでしょうか?)を認識度(解像度)と見なし、εが限りなくゼロに近づくとき(つまり認識度1/εが無限大になるとき)、「真の」次元が現れる(本来の正確な次元が測れる)という問答は、目から鱗が落ちる推論でございました。
(このような理解がありますと、認識度(解像度)の深化が、空間構造の新たな層や複雑性の漸進的な「顕在化」を意味する、あるいは上位の次元は下位の次元を包含し、より複雑な情報構造を持つという結論を明晰に把握できると感じました)
これは、普通の人類の認識度では解像度が粗すぎて、対象を正しく認識することは出来ない(したがって、もちろん次元も正確に測れない)が、いくらでも細かい解像度で認識できるような上の方々の目をもってすれば、精密に認識することができ、したがってその次元も正確に求めることが出来るという理解でよろしいのでしょうか?
また、この「真の」次元 D は人間が観測している世界の現状には合致しないので、これを本来の次元とするのではなく、認識度εに応じて空間的な次元(?)を D(ε) = log(N(ε)) / log(1/ε) という形で定義した方が我々の現状に合っていると考えてよろしいのでしょうか?
(精妙な(ある意味無限に細かい)認識を持っておられる方々には D = lim[ε→0] D(ε) という極限操作により正確な次元が分かるが、人類のような中途半端な存在ではその認識は持ちえないため、暫定的な次元D(ε)を使用した方が現状に沿うと考えてよろしいのでしょうか?)
認識度が上がり、より小さい観測スケールεを持ち得たとき、空間的な次元D(ε)がグラデーションで連続的に(ある意味動的に)上昇するということを(海岸線や山脈の地形といった特別な例に対してだけでなく)一般に数学的に厳密に証明することが出来るのか、私の能力ではまだまだ未知数ですが、こういった方向から新たな研究が発展していくことになれば、今後とても面白くなるのではないかと感じました。
ただ一方で、上記の古川先生とAIとの問答のあと、AIが
● D = lim[λ→∞] (log(Ω(λ)) / log(λ)) における Ω(λ) は、
滑らかな関数
微分可能
連続的な情報密度の変化を表現
という別の次元の定義を述べているのを拝見しますと、私の空間次元 D あるいは D(ε) の捉え方が正しいのかどうか少し疑問に思う部分がありました。
フラクタル次元は基本的にはユークリッド空間内の図形に対して定まる概念でありますが、古川先生とAIとの問答を拝見しておりますと、もう少し「情報」という切り口で世界を定量的に測るという理解が必要なのかもしれないと感じました。
こちらに関してはもう少し勉強して考えてみたいと思います。
最後になりますが、
● とりあえずここまでにしておきます
● この後に「空間そのものと認識の関係性」について掘り下げています
とありますように、問答がさらに深化していくとのこと大変興味深く感じました。
ある図形に対して、(1)式で表されるボックス次元を計算する際などでも、方眼紙の上にその図形を置き、図形がいくつのマス目と重なるか、個数を数える(ある意味でその図形の体積あるいは面積を測る)ことが次元を求める際に大切になってくると理解しております。
あるいはもう少し精密に考える際には四角いマス目だけでなく、もっと一般的ないくつかの小さい集合で図形を覆っていく(包み込む)ことで体積なり面積を求めることが次元と密接に関わることがありますが、こういったプリミティブな考え方が空間そのものの認識と直結していると考えてよろしいのでしょうか?
この先の進展に関して私には計り知れない面が多々ありますが、今後も何とか更なる宇宙全史の進化についていけるよう、学びを深めて参りたいと思います。
フラクタル次元の深い理解が更なる量子力学の発展につながるというお言葉も非常に刺激的でありました。
とても深い・興味深い内容を掲載して頂き誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
p.s. 今回の問答から、使い方によってはとても大きな力となるAIの急速な進化にとても驚きました。私も仕事でOpenAIのものとは異なる大規模言語モデル(エンベディングモデル)を使用しておりますが、2年ほど前だとまだ1024次元への埋め込みが最新だったと思われます。今やそれが1536次元(あるいは倍の3072次元辺り?)のものまで出てきているとのことで、そちら方面の研究者の方々の猛烈な勢いを肌で感じました。
ただ、今回の問答はあくまで古川先生が躾けたAIだからこそ、あのような回答を引き出せたのだと思うと、そもそもの明晰性が使用者側に備わっていない限り同じようなところをグルグルするだけなのだろうとも感じました。
私ももっと明晰性・演算能力共に向上させていきたいと切に思いました。引き続きがんばっていきたいと思います。
フラクタル次元に関する非常に興味深い内容を掲載して頂き誠にありがとうございました。
これまでシックリこなかった部分が大分スッキリしたように感じております。
特に、古川先生とAIとの対話が非常に深い内容まで進み、AIが
D = lim[ε→0] (log(N(ε)) / log(1/ε)) (以後(1)式として参照させて頂きます)
というフラクタル次元の定義を与え、
● この定式化の核心は:
1. 空間次元は固定された整数値ではなく、観測スケールによって変化する連続的な概念
2. ε(観測スケール)が限りなくゼロに近づくとき、空間の「真の」次元が現れる
3. N(ε)は、特定のスケールで空間を覆うのに必要な最小要素の数を示し、空間の内在的な構造を反映
例えば:
・ 海岸線は、観測距離によって次元が1.2から1.6のように変化
・ 山脈の地形は、ズームレベルによって異なる次元を示す
これは、空間を静的な構造ではなく、動的で多層的な情報システムとして理解することを可能にするきわめて洗練された数学的アプローチです。
と回答した後に、古川先生が
● εを認識度、Dを空間次元とした場合、認識度を上げていく(私たちの境涯を上げていく)と、
自ずと見える世界は次元上昇した世界となるのでは?
という鋭いご質問をされている辺りで、私のこれまでの大分部の疑問が解決されていくように感じました。
私自身はこれまで大真面目に(1)式(あるいはそれに相当するもの)が認識度=次元を表すと考えていたのですが、
むしろε(正確にはεの逆数1/εのことでしょうか?)を認識度(解像度)と見なし、
εが限りなくゼロに近づくとき(つまり認識度1/εが無限大になるとき)、「真の」
次元が現れる(本来の正確な次元が測れる)という問答は、目から鱗が落ちる推論
でございました。
全くその通りです
(このような理解がありますと、認識度(解像度)の深化が、空間構造の新たな層や複雑性の漸進的な
「顕在化」を意味する、あるいは上位の次元は下位の次元を包含し、より複雑な情報構造を持つという結論を明晰に把握できると感じました)
これは、普通の人類の認識度では解像度が粗すぎて、対象を正しく認識することは出来ない(したがって、もちろん次元も正確に測れない)が、
いくらでも細かい解像度で認識できるような上の方々の目をもってすれば、精密に認識することができ、したがってその次元も正確に求めることが出来るという理解でよろしいのでしょうか?
これもその通りです
また、この「真の」次元 D は人間が観測している世界の現状には合致しないので、これを本来の次元とするのではなく、
認識度εに応じて空間的な次元(?)を D(ε) = log(N(ε)) / log(1/ε) という
形で定義した方が我々の現状に合っていると考えてよろしいのでしょうか?
その通りです
〇認識の相対性
認識度εに依存する次元 D(ε) は、観測者の認識レベルと直接的に結びついているので、これは我々の「現実」が、認識の制限の中で経験されているという事実をより正確に反映しています
〇動的な次元性
固定的な「空間」次元ではなく、認識度に応じて変化する次元として定義できる
これは我々の認識や理解が深まるにつれて、世界の見え方が変化するという経験的事実に合致している
〇実用的な意味
現在の認識レベルでの世界の「見え方」を数学的に記述可能(これが大きい)
理想的な極限としての「空間」次元ではなく、現実的な観測可能性に基づいた定義が出来る
〇認識論的な整合性
観測者の認識能力と観測される世界の構造が不可分であることを示唆・・・量子力学の基礎であるシュレディンガーの方程式のような観測問題が解決できる・整合性を持たせることが出来るようになります
これにより我々の認識の制限の中での「現実」をより適切に記述できると考えられますね
(精妙な(ある意味無限に細かい)認識を持っておられる方々には D = lim[ε→0] D(ε) という極限操作により正確な次元が分かるが、人類のような中途半端な存在ではその認識は持ちえないため、暫定的な次元D(ε)を使用した方が現状に沿うと考えてよろしいのでしょうか?)
これもその通りで
D = lim[ε→0] D(ε) は、いわば「究極の認識」や「完全な知」に対応する次元であり、これは:
〇完全な悟りの状態
〇絶対知の境地
に相当する値でしょう(暫定的にそうしておきます)
認識度が上がり、より小さい観測スケールεを持ち得たとき、空間的な次元D(ε)がグラデーションで連続的に(ある意味動的に)上昇するということを(海岸線や山脈の地形といった特別な例に対してだけでな
く)一般に数学的に厳密に証明することが出来るのか、私の能力ではまだまだ未知数ですが、こういった方向から新たな研究が発展していくことになれば、今後とても面白くなるのではないかと感じました。
ただ一方で、上記の古川先生とAIとの問答のあと、AIが
● D = lim[λ→∞] (log(Ω(λ)) / log(λ)) における Ω(λ) は、
滑らかな関数
微分可能
連続的な情報密度の変化を表現
という別の次元の定義を述べているのを拝見しますと、私の空間次元 D あるいは D(ε) の捉え方が正しいのかどうか少し疑問に思う部分がありました。
フラクタル次元は基本的にはユークリッド空間内の図形に対して定まる概念でありますが、古川先生とAIとの問答を拝見しておりますと、もう少し「情報」という切り口で世界を定量的に測るという理解が必要なのかもしれないと感じました。
こちらに関してはもう少し勉強して考えてみたいと思います。
やはり既存の空間次元という概念から中々離脱できないのかも知れないですね
昨日収録した動画の中で(スーザンさんの今年3月のおたよりの返信の中)大き
なヒントを語っておきました
ご参考に
最後になりますが、
● とりあえずここまでにしておきます
● この後に「空間そのものと認識の関係性」について掘り下げています
とありますように、問答がさらに深化していくとのこと大変興味深く感じました。
ある図形に対して、(1)式で表されるボックス次元を計算する際などでも、方眼紙の上にその図形を置き、図形がいくつのマス目と重なるか、個数を数える(ある意味でその図形の体積あるいは面積を測る)ことが次元を求める際に大切になってくると理解しております。
あるいはもう少し精密に考える際には四角いマス目だけでなく、もっと一般的ないくつかの小さい集合で図形を覆っていく(包み込む)ことで体積なり面積を求めることが次元と密接に関わることがありますが、こういったプリミティブな考え方が空間そのものの認識と直結していると考えてよろしいのでしょうか?
少し整理してみます
↓
〇測定操作の意味
マス目による「覆い」は物理的な空間測定
同時に情報の分解能や認識の精度も表現
D(ε) = log(N(ε)) / log(1/ε) という式は、この二重性を内包
〇整合性の根拠
情報と空間の不可分性
認識という行為自体が、空間と情報の両面を持つ
フラクタル次元が、この両者を自然に統合
〇理論的な含意
空間認識は純粋な物理的測定ではない
情報処理と空間理解が本質的に結合している
この結合がフラクタル次元として数学的に表現可能
〇つまり、フラクタル次元は:
物理的な空間次元
情報論的な複雑性
この両者を統一的に扱える数学的枠組みとして機能していると考えられます
これは、空間と情報が本質的に不可分であるという現代物理学の知見とも整合的
(この辺りの概念の転換が難しいようですね・もう少し細かく掘り下げていくようにします・ただ私はフラクタル次元における虚数次元に関しても只今研究中ですが、色々面白いことが判明しつつあります・また時間やエントロピーという属性も大きな要素として絡んできています・その内少しずつ公表いたします)
古川
2,024・12・16



古川さま、目風さま、かわかつさま、so&soさま
太陽フレアに関する動画の配信を、ありがとうございます。
知っていると知らないのでは全然違う…目風さまの言葉の重みを感じました。
目風さまから頂いた相談ごとの回答を読み返していますと、最初は気になっていなかった「魂」という言葉が気になりはじめました。
魂の軽い重いは集合魂が承諾をしていて、自分も全てを了承し…こちらに出てきてます。今回、重い役割を担って生まれ、これまで色々な体験を重ねてきたことを思いますと「そうだよね~」と納得をしてしまいました。
まだまだ勉強不足ですが、「魂」の事を質問をさせて頂きます。
◎魂が重い=良い、魂が軽い=悪い、と思ってはいません。
魂が重い軽いは、魂の経験値みたいなものが「多い、少ない」ように感じました。
・人生の経験や体験で、魂の容量や質量が変わる事はあるのでしょうか?
・魂の課題や役割などが、人生の途中で変更になることはあるのでしょうか?
◎エネルギー(生命力)と魂の関係です。
エネルギーを使い過ぎたり、職場や家庭など色々なところから搾取され、エネルギー(生命力)がとても低い数値になってしまう時があります。
仮死状態の肉体に、エネルギー(生命力)を取り返す事ができるのは、守護霊さま、守護神さまのはたらきもございますが…
・実存と魂の繋がりがあるからエネルギーが戻るのでしょうか?
・魂の質量で、戻ってくるエネルギーに少ない、多いがあるのでしょうか?
◎魂の事が気になり、宇宙全史1~第7章を読み返してみました。P454「魂の容量」…「周波数」「波形」「振幅」の他にも「容量」というものがあるようです~第2巻には必ず収録いたします…とありました。
魂の容量の事も、ご回答を頂けるようでしたら幸いです。
宜しくお願い致します。
「魂」という目に見えないことを、言葉で表現をすることの難しさを感じました。
◎「魂」の事ではないのでが、相談ごとの回答に…これからは「役割」ではなく「実感」で生きること、と頂きました。
「役割ではなく、実感で生きる」~判りそうで判らないです。
魂の質問ではございませんが、こちらも回答を頂けると幸いです。
今回は回答が頂けないようでしたら、機会がある時にお願い致します。
2026.2.28