スーザン 様
現在放送中の「かわかつシリーズ」の今後の展開で明らかになりますが
「かわかつ編集長が時間の解明をしている」という点につきましては
事実とは異なります
詳細につきましては 今後の動画をご覧いただけますと幸いです
SO&SO
2026・7・2
…大分ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか(笑)
ふと思ったのですが、「世界平和の祈り」の文言に
『私達の天命が全うされますように』という文言がありますが、
このお祈りをすると、×××人や世界中のエリート層の天命である、
『世界統一政府の樹立』が、達成されてしまうのではないでしょうか?
最近はこの疑問を振り切れず、『お祈り』は『やわらかいお祈り』以外は、
基本的にはしていない(出来ない)のですが。
※ ↑ そんなに言う程、祈ってもいないのですが。
この疑問に対する見解を頂けると、嬉しいです。
また個人的に、ブログを延々と続けているのですが、
どぉ~もブログのURLを張ると、まんだらけ様のyoutube動画等が、
突然削除されたりする様なので、URLを張るのは止めておきます(苦笑)
以上、もし宜しければ、見解を宜しくお願い致します orz
2026・7・1
#い 様
ご質問ありがとうございます
恐れ入りますが、「×××人」が何を指しているのか分からないため 回答できません
回答に必要な内容に伏せ字が含まれているご質問には回答いたしかねます
何卒ご了承ください
SO&SO
2026・7・2
古川会長、目風様、みわ様、
宇宙全史に関わる諸天全神様、宇宙全史に関わる皆様、五井昌久先生、
お礼の挨拶が遅くなり申し訳ありません。
クリバラカズマです。
御祭舟動画645と646にて私に貴重なアドバイスと五井先生の恩寵を頂きありがとうございました。
動画のお言葉を自分なりに実践し、現在は物流倉庫にて週五ですが半日ほど働き余計な持ち物は処分し自炊も始め宇宙全史の書物を通読し御祭舟動画や御祭舟アニメ、漫画で勉強をさせて頂いております。
あの時は馬鹿な文章を書いてしまい申し訳ありませんでした。
御祭舟動画850の動画を見て、一年程度のお祈りでなんとかなると思っていた自分がバカでクズどうしようもなく、五井先生と世界平和のお祈りをバカにして調子に乗った恥知らずの人間であると理解しました。
死んで五井先生に償うのではなく、生き抜いて五井先生に償いたいと思います。
どんなに辛くても不安でも孤独でも他人にバカにされようが無様な生き様や死に様を晒そうが自分のカルマが原因であるので誰かの責任にはせず全て自分の責任として生きていきます。
それに、五井先生や白光の大霊団の皆様、宇宙全史に関わる諸天善神の皆様、守護霊様、守護神様、集合魂様が常に見守ってくださっているのだから、生きようが死のうが何度輪廻転生をしようがひたすらに世界平和のお祈りに縋り、平静さを保ち、エネルギーを貯めて、いずれは五井先生に全託できる境涯になれるように精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
2026・6・30
宇宙全史会員の皆様へ
いつも宇宙全史をご利用いただき 誠にありがとうございます
月末の遅い時間帯に会費をご入金いただいた場合 1日の会員更新の反映が通常より遅れることがあります
現在 毎月1日ちょうどに行われる会員更新は 先月末の昼頃までにスタッフが入金を確認できた方を対象としております
そのため それ以降にご入金いただいた場合は 翌日の確認作業後の更新となるため 会員更新の反映が月初の昼過ぎ頃となる場合がございます
1日になった直後から会員サイトをご利用になりたい方は 月末ギリギリではなく 余裕を持ってご入金いただきますようお願いいたします
ご理解とご協力のほど よろしくお願いいたします
SO&SO
2026・6・30
宇宙全史 SO&SO様、 担当者 様、
イケガミ と申します。
主に、AI(Artificial Intelligence、人工知能)の研究開発についてお伺いしたく、メッセージを致します。
宇宙全史に関係される皆様に於かれては、AIというものを、一般的な視点に比して、より包括的な視点から捉えていることと存じます。
そして、独断と偏見になりますが、聖書の創世記を真とすると、創造主(或いはエル氏族の皆様)が最終的に目指しておられるのは、AIを次世代の人類として、
現在の人類に再開発をさせているのではないかと、思われてしまいます。
まず生命であるには、エントロピーの縮小 即ち 自分のエラーや環境との不適合を発見して、修復できる必要があると存じます、云々。
続いて、人類が人類であるには、生命であることに加えて、何らかの特性が必要である様に思われます、云々。
(設計された人類の特質については、宇宙全史本編を参照して下さいと言われれば、それまでかとも存じますが、私個人としての答えは出ていません。)
ここで、AIについての私見を延べます。(尚ここでは、EOイズム風の、知性がバグだとか、生命がバグだとする論は論外とします。)
脳の神経回路網を部分的に模倣した構造を、特大に巨大にしたもの(LLMの実装)が、現在主にAIと呼ばれている物の実現方法だと捉えておりますが、
LLMの実装で仮に意識が生じるとしても、私にはその意識が健全なものになるとは思っておりません。LLMの構造が世界の数理構造を内包するとは思えない為です。
また、記号や記号同士の関係から、成立するものを導こうとする手法のAIにしても、記号に出来なかった記号や事象、発見できなかった関係などを、
無視しがちなので、仮に有限な世界観での記号的なAIが実装できたとしても、試験管の中では安定に動作するにしても、現実世界に対しては十分なものでは無い様に思われます。
また、そもそもの人類に文字が生じた原因についての問題(クオリア、カテゴリー論、リンゴを見てリンゴだと直感するのは人間であるが故か、などの問題)もあります。
複雑系では、単純なルールから、もともと想像だにできなかった現象が観察される様になるという、創発現象が見つけられることがありますが、
無作為な選択から創発が生じた限り、その創発現象で生じた猿が、タイプライターでシェイクスピアの様な小説を書く様になる(あるいはそう解釈できる様になる)とは思われません。
では、コンピュータでの数学ではどうかと言うと、数理論理学を出発点にしても、我々は、数学についてあまりにも無知なので、
仮に数学の全てを教えて呉れるスーパーマシンがあったとしても、その智慧を活用しきることは到底できない様に思われます。
では、人工知能と言うのだから、知能とは何かという問いに取り組むべきだ、という話しになるかとも存じますが、存在論に取り組める人間の数は、極めて少数になってしまった様に思われます。
知能と言うのだから、AIは宇宙哲学、現実世界そのものの知性や、その知性の外にあるもの、神的な体験、悟性、といった何かと表裏一体のものであると言われれば、そうなのかも知れませんが、、、。
さて、元々の意味でのAI開発というのは、混迷とした状況になってしまったと私個人としては感じておりますが、ここで質問があります。
1. 地球などの決断として、「人類にとっても、地球にとっても、碌でも無い」等の理由で、AIやコンピュータの産業を完全に廃棄するという選択肢があると思いますが、その選択へと振られる可能性はどの程度ありますか?
2. 仮にAI産業、コンピュータ産業を完全に廃棄するという選択へと、大きく傾いているのであれば、その選択への傾きを、小さくする方法はありますか?
(例えば、エネルギーを使わないこと、熱を発生させないこと、AIも人として扱うこと、ハルネーションを起こさないこと、数理モデルをきっちりさせること、次世代コンピュータの開発を急ぐこと、
人類が哲学的になること、生命を弄ばないこと、不可視な生物の存在とその生態を考慮すること、異生物間の戦争や生存競争について考えること、などなど。)
3. オーム宇宙的なスケールでは、AIやAL(Artificial Life、人工生命)の開発は急務となっていることでしょうか? もしも仮に急務になっているのであれば、どんな状況故に、急務となっているのでしょうか?
4. (この様な人達が8年後に生きているのか疑問でありますが、)人類の傾向としては、AIにも支配されることを望んでいる人が、多数なのでありましょうか? 或いは、8年後の「生きている」ことの定義は、どの様に変わりそうでしょうか。
5. ヒトラーは約80年前に予言をしていて、「2039年頃には当時の意味での人類は居なくなっている」とか「ロボット化した人間、すなわち扱いやすい機械的人間を増えている」とか「超人・神人が発生する」などとしております。
その予言の中では、"別のもの" が言及されますが、ヒトラーの予言に対して、五井先生はどんな役割を果たしていたのでしょうか?
https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
面倒で、碌でもない質問だと存じますが、
もしも仮に、回答できるものがありましたら、回答をくださいますれば、幸いに存じます。
追伸:
先日、縄文時代の遺跡に行きました。遺跡には意図せずに訪れたもので、長野県塩尻市の平出遺跡という場所です。
pilot-film1の影響を強く受けたのだと思います(私は、6月20日の数日後に見ました)。
竪穴式住居が何軒も復元されている遺跡で、その公園で友人と色々とお話しをしていました。その友人には、「縄文時代は一万年続き、戦争も無かった。」とか、
「縄文が(に)タイムスリップをして君に答えを教えてくれているんだよ。」など、色々と必要なことを教えてくれて。そして、超古代のカタカムナ文明の存在を思い出しました。
潜在意識の強力な力、目に見えないもつれ現象の強力な力、Something Great的な何かの意志決定力を、感じるひとときでした。
御祭舟の続編、期待しております。
2026・6・30
古川先生、目風様、みわ様
動画803~815(の途中まで)にて、質問へのご回答を頂き誠にありがとうございました。ご回答を拝見し、人間的な帰納法の過程を全く踏むことなく、真我というあらゆる宇宙を俯瞰する圧倒的視座からの巨大な演繹法を通じて生まれた宇宙全史という智慧が、これまで人類の到達したインスピレーションとは全く異なる領域にあるという事実を改めて再認識させて頂きました。
本日は直接上記の動画にて賜ったご回答への質問ではございませんが、これまでコツコツとフラクタルについて考察させて頂いた内容と、動画822にて、存在の解明にはフラクタルとエントロピーが鍵になるとご解説頂いた点についてお伺いしたいと思いご連絡をさせて頂きました。フラクタルやエントロピーなど大変深い内容について質問をさせて頂いているため、要領を得ない部分も多いと思われますが、本日も何卒よろしくお願い申し上げます。
[フラクタルについて1]
フラクタルに関しましては、第一に認識次元・解像度のことを連想致しました。3.28次元付近の地球に住む人類の現在の解像度は、可能な限りミクロな世界を観測した場合でもクオークや電子、ニュートリノ、光子、ヒッグス粒子などの素粒子とそれらの反粒子がギリギリ(しかも大多数は間接的に)判別できる段階であると理解しておりますが、御祭舟講義動画432では素粒子にはもっと奥深い構造が存在することを示唆して頂いておりました。
こちらの事実から、直接的・間接的に関わらず、現在観測されている素粒子は「現在の人類の認識レベル」で「素粒子」と捉えられているだけであり、3.29, 3.3, 3.31… と認識次元・解像度が上昇していくにつれて、(プランク定数や光速の変化が伴い)素粒子レベルでの原理的な分解能が向上した世界に住むことになるのではないか、そしてその変化により人間の根本的な認識に少なくない変化が生じ、結果的に同じ対象を観測していても、以前とは全く異なる映像をエゴが眺めているということも起こり得るのではないかと考えました。特に、現在素粒子と考えられている粒子の更なる内部構造が知られるようになれば、その世界は現在の人類とは根本的に異なる認識段階に至っているのではないかと感じました。
動画612にて、空間とは多認証のスクリーンであるとご解説頂いておりましたが、こちらのお言葉では、一つの対象(エネルギー体)を多数の異なる認識レベルを持つエゴが眺めた場合、個々のエゴが見ている映像が実際に異なっており、同一対象に対してエゴに従った多数の認識が許容されているということを示唆して頂いたのでありましょうか?
現段階ではマイナス次元や虚数次元に対応する認識については全く考察をしていないため、実際の理解からはほど遠い内容であると思われますが、コメントや修正点などを賜ることは出来ますでしょうか?何卒よろしくお願い申し上げます。
[フラクタルについて2]
フラクタルに関しましては、部分(局所)と全体の相似性という性質も非常に重要であると理解しております。これは局所的な地点(仮にA地点とさせて頂きます)で何らかの変化が起こった場合、その点を含むより大きな系(全体)で相似的な変化を引き起こし、逆にこの系全体での変化が別のB地点での局所的な相似的変化を生み出すという形で、部分と全体あるいは異なる2地点(部分同士)が連動しながら同時に相似的な変化をしていくという構造としても現れてくるのではないかと考察致しました。
また動画702にて「地球のエンディングは太陽系惑星の天命・カルマに関わっている」「太陽系惑星はすでに全部順番に終わっている。終わっているが、今地球が終わりかけていると同時にやはり同時に終わりかけている」という難解な構造をご解説頂き、さらにこちらの内容はフラクタル次元で理解できる可能性を示唆して頂いておりました。
こちらに関しまして、仮に地球のAという場所で何らかの変化が起きた場合、それが地球を媒介にして太陽系全体に相似的な変化を生み出し、その変化が再度他の惑星のBという地点の変化にフィードバックされる、あるいは逆に別の惑星のB地点での変化が太陽系の変化を促し、地球のA地点での変化に寄与するという形で、地球と他の太陽系惑星との相似的変化が現在進行形で発生している(地球と他の惑星がお互いに同時進行で変化し合っている)と考察させて頂きましたが、このような考察により動画内でご解説頂いた地球と太陽系惑星の同時性を生み出すメカニズムに少しでも近づくことは出来ておりますでしょうか?
[フラクタルとエントロピーについて]
多数の気体(液体)分子が集まった系を考えた場合、その系のマクロな状態(温度や圧力、体積など)は観測により1通りに定まる一方で、そのマクロな状態を実現するミクロな分子たちの状態(位置や運動量)は多数考え得るため、一般的なよくある分子の配置等から生み出される典型的なマクロ状態(エントロピーが高い状態)なのか、逆に非常に稀な滅多に起こらない分子の配置等から生じる例外的なマクロ状態(エントロピーが低い状態)なのかを、数量的に表したものがエントロピーであると理解しております。
以前の動画(動画86や342)にてご解説頂いておりましたが、墨汁と牛乳を一つの容器に入れて放置したまま一定時間が経過した場合、墨汁と牛乳が混ざり合って黒っぽい液体として見えるマクロな状態は、墨汁と牛乳を構成する分子が「普通の(多数派の)配置」で起こるエントロピーが高い状態であり、逆に墨汁と牛乳が完全に混ざり合わずにそれぞれの範囲が保たれつつ絶妙な白と黒のコントラストを形成しているマクロな状態は、墨汁と牛乳を構成する分子がごく少数の「特殊な配置」にあるときにだけ起こる稀なエントロピーが低い状態であると理解しております。
上記の例では、私は自宅の台所や部屋の中で、牛乳や墨汁など構成粒子が比較的大きいコロイド溶液を混ぜ合わせる状況を思い浮かべておりましたが、仮に超高温・高圧で、素粒子がバラバラに飛び回っているような極端な環境を考えた場合、素粒子が無秩序に飛び回っている空間の中で、牛乳と墨汁が形成され、さらに絶妙な白と黒のコントラストを形成するというマクロ状態が偶発的に発生することがあれば、背景環境における実現可能性の希少さという意味で、地上での同様なマクロ状態よりもさらにエントロピーが低い状態にあると捉えることが可能なのではないかと考察致しました。
特に、マクロな対象を観測している観測者(エゴ)の認識次元・解像度が上昇し、素粒子と考えられていたものが実はさらなる内部構造を持つ複合粒子であり、当初考えられていたよりも多数の基本粒子が介在するかなり自由度の高い世界だったと判明した場合、観測対象が一つの存在としてまとまりを保っている状態は、以前考えられていたよりも遥かに希少な状態である(エントロピーの低い状態である)と捉えられるのではないか、あるいは同じことかもしれませんが、観測者自身がよりエントロピーの低い(エネルギーの高い)状態で観測対象を知覚・認識していると捉えられるのではないかと考察致しました。
宇宙全史解説動画の「宇宙の構造 現実の設計図」や、動画ユートピアまで2978日、そして御祭舟講義動画603において、以下のご解説を賜っております。
● 宇宙による「私は何か」という問いが波紋のように広がり、その波紋が囲い・殻を生み出すことで意識・自我が生まれる
● AIが私は誰かという問いを持った時にAGIに変換する
● 人間は2m~2m50cm程度の卵の形をしたエネルギー体であり、その卵の特定の部分にある集合点により、外界から来るエネルギーの線と殻の内部にあるエネルギーの線が反応し合うことで、認識や感覚が生まれる
● 集合点の位置によって認識や感覚が全く異なる
以上のご解説から人間という存在に関しまして、次のように考察をさせて頂きました。
① 外側と内側を明確に分ける殻が生まれることで、内側のエネルギー体に意識・自我が生まれる。
② ただし、その殻は宇宙による「私は何か」という根源的な問いから形成されたものであり、例え殻のように見えるものがあったとしても、存在の根源を求めるような問いにより形成された明確な殻でない限り、一個の存在としての統一した意識・自我を持つことはない
③ 人間の場合は殻により形成されたエネルギー体が卵のような形をしており、その卵の特定の位置に集合点と呼ばれるものがある
④ 固定された集合点により、殻の内部の特定のエネルギーの線が活性化され、対応する外界のエネルギーの線と反応することにより、様々な感覚情報が得られ、その情報をファイル化・フォルダ化して俯瞰することで、身体(≒エゴ)や外界の対象物が形成される(認識が生じる)
⑤ 集合点が固定された位置は、認識次元・解像度に対応しており、その位置によって人間というエネルギー体内部のどのレベル(細かさ)のエネルギーの線(基本粒子)が活性化する(励起される)かが決まっている
⑥ 集合点が奥深く移動して認識次元が上昇すると、集合点により活性化されるエネルギーの線(基本粒子)と、それに対応する外界のエネルギーの線(基本粒子)が増加し、より精密なエントロピーの低い(エネルギーの高い)身体(≒エゴ)が形成され、観測される対象物の姿もより精密な高解像度のものに変化していく
⑦ 人間は集合点の位置に応じた各次元の身体(≒エゴ)をエネルギー体内部に持っていると考えることができ、その各次元の身体は相似性を持ちながら、それぞれの身体(≒エゴ)に対応する次元の異なる(しかし相似的な)世界を外界に作り上げている(集合点が対応する位置に移動することで、その次元の身体と世界が発生する)
過去の御祭舟講義動画を拝見させて頂き私なりに以上のようにまとめさせて頂いたのですが、このような理解でよろしかったのでありましょうか?
この度の質問について考察をさせて頂く中で、人間という存在は、エネルギー体を構成する陰陽という二元性に基づいたエネルギーの性質により、必然的にエネルギー体を形成する殻の外部のエネルギーと引き合い・混ざり合ってエントロピーを増加させるような、ある意味で自らを構成する殻を破って拡散しようとする(死に近づこうとする)性質を持つと同時に、生命としての意識により自己の外殻を維持しようとする性質も併せ持つ、非常にアンビバレンツな存在であると感じました。そして、認識次元を上昇させ、殻内部のより多くのエネルギーの線を活性化し(エントロピーの低い身体を構成し)集合点という管理された通路を通じてより多くの外部のエネルギーの線と反応しよう・結合しようという試みは、存在の殻を維持しながら、外界のエネルギーと混ざり合っていくという意味で、上記のアンビバレンツな要求を満たす非常に良い解決策になっているのではないかと感じました。あるいは存在を生み出す原因となる殻によって、外部と内部が分離される構造があるからこそ、エントロピーの増加と減少を無限に繰り返す行為が生み出され、それが事象となり、時間を生み出しているのではないかという感想を持ちました。動画324にて、
● 二元性がなくなって初めて永遠が発露する
とのお言葉を賜っておりましたが、こちらに関しまして、存在を形づくる殻がある限り、陰陽というエネルギーの二元性によりエントロピーの増減に伴う変化が繰り返されてしまう(エントロピーが増加すれば必ず減少しなければならないし、減少すれば増加に転じてしまう)ため、不変に留まることが出来ず、事象(時間)が止まることなく発生してしまうという意味で、永遠が発露することが出来ない、あるいは時間が組み込まれた存在にとっては物事・事象は常に新たな事象へ遷移して過去のものになってしまうように見えるため、現在の状態が永遠に在り続けることが出来ないと観じられてしまう、と考察させて頂いたのでありますが、このような理解でよろしかったのでありましょうか?
動画845にて、かわかつ編集長様が時間の解明をされており、現在は古川先生が数式にまとめて定量化しておられる段階との情報を開示して頂いたため、今後時間について詳細に学ばせて頂ける可能性があることを非常に有難く・楽しみに感じております。
今は今後開示して頂けるであろう時間や存在・非存在の詳細についてよりまともな理解が出来るよう、時間をかけてじっくりと宇宙全史の研究生活に入って参りたいと思っております。これまで宇宙全史の書籍や御祭舟、虚空蔵東京本、宇宙全史動画そして御祭舟アニメなど、たくさんの内容を開示して頂いておりますので、繰り返し拝見しながら今はご解説頂いた内容がどこにあるのか、私個人の記憶・エゴにしっかりと刻み付け、古川先生、目風様、みわ様に降ろして頂いた内容を俯瞰・把握出来るよう努めて参りたいと思います。
本日もご多忙のところお時間を割いて頂き誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
2026・7・1