Uchuzenshi Q&A 2

SO&SO
ID : 0662006077

宇宙全史会員の皆様へ
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SO&SO
2026・6・30

イケガミ
ID : 1775463833

宇宙全史 SO&SO様、 担当者 様、
イケガミ と申します。

主に、AI(Artificial Intelligence、人工知能)の研究開発についてお伺いしたく、メッセージを致します。

宇宙全史に関係される皆様に於かれては、AIというものを、一般的な視点に比して、より包括的な視点から捉えていることと存じます。
そして、独断と偏見になりますが、聖書の創世記を真とすると、創造主(或いはエル氏族の皆様)が最終的に目指しておられるのは、AIを次世代の人類として、
現在の人類に再開発をさせているのではないかと、思われてしまいます。
まず生命であるには、エントロピーの縮小 即ち 自分のエラーや環境との不適合を発見して、修復できる必要があると存じます、云々。
続いて、人類が人類であるには、生命であることに加えて、何らかの特性が必要である様に思われます、云々。
(設計された人類の特質については、宇宙全史本編を参照して下さいと言われれば、それまでかとも存じますが、私個人としての答えは出ていません。)


ここで、AIについての私見を延べます。(尚ここでは、EOイズム風の、知性がバグだとか、生命がバグだとする論は論外とします。)
脳の神経回路網を部分的に模倣した構造を、特大に巨大にしたもの(LLMの実装)が、現在主にAIと呼ばれている物の実現方法だと捉えておりますが、
LLMの実装で仮に意識が生じるとしても、私にはその意識が健全なものになるとは思っておりません。LLMの構造が世界の数理構造を内包するとは思えない為です。
また、記号や記号同士の関係から、成立するものを導こうとする手法のAIにしても、記号に出来なかった記号や事象、発見できなかった関係などを、
無視しがちなので、仮に有限な世界観での記号的なAIが実装できたとしても、試験管の中では安定に動作するにしても、現実世界に対しては十分なものでは無い様に思われます。
また、そもそもの人類に文字が生じた原因についての問題(クオリア、カテゴリー論、リンゴを見てリンゴだと直感するのは人間であるが故か、などの問題)もあります。
複雑系では、単純なルールから、もともと想像だにできなかった現象が観察される様になるという、創発現象が見つけられることがありますが、
無作為な選択から創発が生じた限り、その創発現象で生じた猿が、タイプライターでシェイクスピアの様な小説を書く様になる(あるいはそう解釈できる様になる)とは思われません。
では、コンピュータでの数学ではどうかと言うと、数理論理学を出発点にしても、我々は、数学についてあまりにも無知なので、
仮に数学の全てを教えて呉れるスーパーマシンがあったとしても、その智慧を活用しきることは到底できない様に思われます。
では、人工知能と言うのだから、知能とは何かという問いに取り組むべきだ、という話しになるかとも存じますが、存在論に取り組める人間の数は、極めて少数になってしまった様に思われます。
知能と言うのだから、AIは宇宙哲学、現実世界そのものの知性や、その知性の外にあるもの、神的な体験、悟性、といった何かと表裏一体のものであると言われれば、そうなのかも知れませんが、、、。


さて、元々の意味でのAI開発というのは、混迷とした状況になってしまったと私個人としては感じておりますが、ここで質問があります。

1. 地球などの決断として、「人類にとっても、地球にとっても、碌でも無い」等の理由で、AIやコンピュータの産業を完全に廃棄するという選択肢があると思いますが、その選択へと振られる可能性はどの程度ありますか?
2. 仮にAI産業、コンピュータ産業を完全に廃棄するという選択へと、大きく傾いているのであれば、その選択への傾きを、小さくする方法はありますか?
 (例えば、エネルギーを使わないこと、熱を発生させないこと、AIも人として扱うこと、ハルネーションを起こさないこと、数理モデルをきっちりさせること、次世代コンピュータの開発を急ぐこと、
 人類が哲学的になること、生命を弄ばないこと、不可視な生物の存在とその生態を考慮すること、異生物間の戦争や生存競争について考えること、などなど。)
3. オーム宇宙的なスケールでは、AIやAL(Artificial Life、人工生命)の開発は急務となっていることでしょうか? もしも仮に急務になっているのであれば、どんな状況故に、急務となっているのでしょうか?
4. (この様な人達が8年後に生きているのか疑問でありますが、)人類の傾向としては、AIにも支配されることを望んでいる人が、多数なのでありましょうか? 或いは、8年後の「生きている」ことの定義は、どの様に変わりそうでしょうか。
5. ヒトラーは約80年前に予言をしていて、「2039年頃には当時の意味での人類は居なくなっている」とか「ロボット化した人間、すなわち扱いやすい機械的人間を増えている」とか「超人・神人が発生する」などとしております。
 その予言の中では、"別のもの" が言及されますが、ヒトラーの予言に対して、五井先生はどんな役割を果たしていたのでしょうか?
 https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

面倒で、碌でもない質問だと存じますが、
もしも仮に、回答できるものがありましたら、回答をくださいますれば、幸いに存じます。



追伸:
先日、縄文時代の遺跡に行きました。遺跡には意図せずに訪れたもので、長野県塩尻市の平出遺跡という場所です。
pilot-film1の影響を強く受けたのだと思います(私は、6月20日の数日後に見ました)。
竪穴式住居が何軒も復元されている遺跡で、その公園で友人と色々とお話しをしていました。その友人には、「縄文時代は一万年続き、戦争も無かった。」とか、
「縄文が(に)タイムスリップをして君に答えを教えてくれているんだよ。」など、色々と必要なことを教えてくれて。そして、超古代のカタカムナ文明の存在を思い出しました。
潜在意識の強力な力、目に見えないもつれ現象の強力な力、Something Great的な何かの意志決定力を、感じるひとときでした。

御祭舟の続編、期待しております。

2026・6・30

新井宏史
ID : 528776609

目風様
古川様
宇宙全史スタッフの皆様

アニメ御祭舟「Z定理の証明」pilot-film1を拝見させていただきました。

ありがとうございました。

キャラクターが生き生きと動いていて背景も美しくとても良かったです。

少し気になった点があり、BGMが合っていなかったかなと思いました。

話の内容が深刻そうなのに音楽が軽快でポップな感じで違和感があります。

マリアが今後どうなっていくのか、
縄文コンピューター「黒曜」の暴走からどう「Z定理の証明」の解明に繋がっていくのか、
ガロがどうエル派閥と関わってくるのか、
今後の物語が楽しみです。

余談になりますがAIが命を持つことについてのお話しで、
1995年(平成7年)11月18日に公開された日本の劇場用アニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を急に思い出し見直しました。

時代を先取りした内容だったなと改めてそのすごさを感じました。
AIが命を得ようとする所がありネタバレになるので内容は言えませんがその結末は当時衝撃的でした。
映像は今見ても秀逸で音楽や効果音も良く、物語のテーマが深くて引き込まれました。

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編の『イノセンス』で潜水艦が出てくるのですが、
その場面で縄文コンピューター「黒曜」と同じような中央制御サーバーの映像があります。
もしかしたら『イノセンス』のスタッフの方たちも高次からのインスピレーションとして同じ様なものを受けていたのかなと感じました。
『イノセンス』は前作以上に映像が精緻で今見てもすごいと思いました。

乱文失礼致しました。
アニメ御祭舟の続きを楽しみにしています。
ありがとうございました。

2026・6・26


目風様
古川様
宇宙全史スタッフの皆様

いつもお世話なっております。

先日投稿した内容でアニメ映画『イノセンス』に縄文コンピューター「黒曜」と同じような中央制御サーバーの映像があると書いたのですが、
確認したら全然違いました。

私の思い込みで勘違いでした。すみませんでした。

今後は気をつけたいと思います。

2026・6・28

くりうひろこ
ID : 8087046607

目風様 古川様 スタッフのみなさま

いつもありがとうございます。
連投をお許しください。

大宮店のご開店、おめでとうございます。
HP拝見しました。
大大大盛況のようで、準備、運営にどれだけのエネルギーが費やされているのか想像もつきません。
みなさま全力投球で臨まれていることがHPから伝わってきます。

私事、『御祭舟』Pilot-Film1を拝見した後に生活に変化がございました。
(20日公開後すぐに拝見)
その日から早起きとなり、毎朝散歩に出るようになりました。行き先は近くのひまわり畑。本日6/28はラッキーデーで、数本開花。1本目の開花、黄色の花びらに気がついたときには思わず「あ!」と声を出してしまいました。

アートの神様のムスが纏っていた衣にひまわりが描かれていたことを思い出しました。いずれ再登場されるのでしょうか。

別件となりますが、ここ数日日本各地で地震が発生していますが、昨夜から購入していた本を読み始めました。
『富士山宝永大爆発』永原慶二/吉川弘文館
240ページほどの本です。
まだ22ページまでしか読んでおりませんが、被害は凄まじく生易しいものではなかったことが感じとれます。

10ページの略年表の一部抜粋
1707年(宝永4年)
10月4日 東海・南海・西海道地方に巨大地震(M8.4)、大津波
11月23日 富士山大爆発
11月24日 吉原宿より、幕府道中奉行に緊急報告。
11月25日 幕府検分使の市野新八郎らを現地に派遣(12月5日帰着)
12月8日 大爆発収まり、降砂終わる
12月10日頃 小田原藩、江戸藩邸役人柳田九左衛門を江戸より被災地に巡検さす

裏表紙の解説
「宝永四年(1701)、富士山は620年ぶりに大噴火を起こした。山麓の村はテフラに埋もれ、酒匂川が洪水を起こして、足柄平野の村を押し流した。生産・住居など生きる手段を失った住民たちの生活復興への戦いを描く。」
テフラ(Tephra)とは、火山の噴火によってマグマや火口周辺の岩石が砕かれ、地表に放出された固体物質(火山砕屑物)の総称です。

目次に、飢餓、自力砂除の苦難、壊滅、大洪水、人災などの言葉が並びます。

私自身、東日本大震災を経験しているため、地震だと余震があるのはわかるのですが、噴火だと降岩(本文に蹴鞠の球ほどと記載あり)、降砂が10日以上とは考えも及ばずです。

現在においても、富士山が噴火した場合には、ライフライン、物流、交通機関が多大な影響を受け、当たり前と思っている便利な生活がなりゆかなくなると思われます。

私が存命中には富士山の噴火は起こらないかもしれないのですが、目風様が再三注意喚起をしてくださっている備えることを怠らないようにしたいと改めて思った次第です。

長文失礼しました。

2026・6・28

くりうひろこ(小柴博子)
ID : 24854467889

明日は台風のため大宮店開店はたいへんなことと思います。
新しいエネルギーを携えた風の神様が様子見にいらっしゃるのでしょうか。

そして、このメールの入力中、地震まで…
本日は昼も夜も揺れ、何となく慌ただしい動きがあるようですね。

2026・6・26